洗濯機のおすすめは「縦ドラム?」「横ドラム?」

今回は洗濯機のドラム方式についてレビューしたいと思います。

 

 

私は縦ドラム、斜めドラムの両方を使った経験があります。その経験からどちらを選ぶべきかは持論を持っております。

 

 

「縦ドラム」「斜めドラム」どっちがいいの??

ずばり、子供がいる世帯においては圧倒的に「縦ドラム」を選択すべきです。その理由を解説していきたいと思います。あくまで主観ですので参考までに!

縦ドラム洗濯機、よく言われるのは「水を大量に使う」というデメリットです。実はこのデメリットは視点を変えるとメリットとなります。

 

何が言いたいかというと、ドラムを使って「漬けおき」ができるのは縦ドラムだけなのです。

特に、子供がおねしょした時などはシーツなどを漬けおきしておきたいですよね。これが斜めドラムだとできないのです。

 

 

また、少年野球をやる子供をお持ちのご家庭は、泥と毎日戦うことになりますが、こういう時も漬けおきは良いですよね。

 

 

斜めドラムのドアロックが結構くせもの

斜めドラム式はドラム内に水が入るとドアがロックされます。こうなると新たに洗濯物も投入できませんし、気軽に洗濯物を追加したりもできません。

つまり、斜めドラム式洗濯機では一度動かすと「あっ、履いている靴下もついでに洗おうっ!」ができないのです。(タイミングによってはできなくもないのですが、縦ドラムより圧倒的に面倒)

 

このドアロック、過去には子供が遊びで洗濯機の中に入って窒息するなどの事故も起きております。一度閉まってしまうと、中から開ける術はありません。

 

 

さらに!あのドアは手前方向に開きます。すごーーく邪魔です。縦ドラムであれば上方向にベローンと開くだけなので邪魔になりません。

 

 

斜めドラムの脱水もくせもの

さらにさらに!斜めドラムの脱水、めちゃくちゃうるさいです。洗濯物が偏った状態で脱水に入ると、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴっっっっ!!!となります。まるで地底から魔王が出現するかのようです。

もちろん、偏り検知で脱水をやり直す機能などもついておりますが、そもそも斜めドラムは洗濯物を偏らせて節水しているわけですから、偏るのは当たり前。急いでいる時などは、この脱水やり直しが結構イラッとするわけです。うるさいし。

 

縦ドラムの脱水は洗濯物が偏ることも少なく、とても静かです。

 

洗濯機の選択(偶然のギャグ)は人それぞれですが、少なくとも小さいお子様が居て漬けおきをしたいと考えている方には「縦ドラム」をお勧めします!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です