低コスト!男の育毛活動(毛活)7 総括

今までの活動を総括します。

こんにちわ。のりおさん@管理人です。

これまでシリーズで投稿しておりました「低コスト!男の育毛活動(毛活)」ですが、様々な試行を経て頭皮環境、髪の質感が回復しました。

 

今回の記事では、今まで実践した毛活シリーズ1〜6について個人的に思うことを総括したいと思います。

 

まずは現況をご報告

全体を振り返る前に、私の現況をお伝えしたいと思います。具体的には以下状態に改善しました。

✔️ 髪質が猫っ毛からハリのある髪質に変化した

✔️ 髪の艶が戻った

✔️ 頭皮の色が健康的な肌色になった

✔️ 生え際に毛が戻ってきた

✔️ 元々の髪の色(焦げ茶色)がますます茶色化した気がする…

 

 

毛活を始めて約2ヶ月。
伸びた髪の毛(約2cm)に加え、先日床屋さんでバッサリ髪を切ったこともあり、現在の自毛のうち、長さの約半分は「毛活中に生えた毛」になりました。

毛活中に生えた髪の割合が増えてきたことで、明らかに今までよりも改善していると体感できている項目を3点挙げたいと思います。

 

 

明らか変化その1:髪のハリ(弾力)

以前までは髪を短く切ったとしても、髪を洗ってドライヤーで乾かしてから10分もするとペッタンコになるため、ヘアスプレーによる補助でフワフワ感を無理矢理に演出していました。

以前より思っていましたが、ヘアスプレーは髪にとっては不必要なものであり、頭皮にヘアスプレーが付着することを考慮すると、あまり使わない方が良いのではないかと思っています。

デメリットを感じながら見た目優先でヘアスプレーを使用してしまう。
ヘアスプレーの汚れがなかなか取れないから髪の成長が妨げられる。
成長が妨げられるから細い髪しか生えてこない。

良くない負の循環ですね。

 

毛活開始から約2ヶ月経過した現在、髪は乾かしたままの形状をほぼ維持してくれるまでにハリが回復したので、ヘアスプレーも使用しなくなりました。

夕方あたりになると汗なども相まって少し寝てくることはありますが全然許容範囲です。

明らかに違うことは髪が太くなったことです。このハリ具合、髪の太さは20代前半の頃の髪質と比較しても遜色ないのではないかとすら思います。

 

 

明らかな変化2:高湿度に耐える

これが一番驚いたのですが、雨の日のような高湿度な日でもそこまでハリが失われない点です(多少のフワフワ感は損なわれるが以前より全然マシ)。

今まで自分の髪は「典型的な猫っ毛」だと思っており、これは生まれもった宿命だと思っていました。

そのため「毛活」を始めた当初は「髪密度の改善」が主な目的でしたが、実際に色々な試行により髪質が改善してくると、髪密度どころか髪質までも変化したことに驚いています。

 

 

明らかな変化3:緩やかな天然パーマが改善

私の毛は直毛ではなく緩やかにカールしており、高湿度に曝されるとカールが自己主張を始める特徴があります。

この緩やかカールは歳をとるにつれてキツくなり、抜け毛が丸まって円を描くほどでした。

現在、髪質(特にハリ)が改善したせいか、カールが緩くなりつつあります。
また、高湿度の環境下でもカールの自己主張が抑えられるようになりました。

高湿度でもカール感がそこまで強くならないというのは20代でもなかったことです。

 

今思えば、
加齢とともにカールがキツくなったこと、および「毛活」によってカールが改善した理由は、髪のハリが加齢とともに失われたことにより、自毛特有のカールを抑えられなくなっていたものが、ハリの回復により改善したのだろうと考察しています。

 

 

読者の皆さんに是非体感してもらいたい

色々と自身の経験を書いておりますが、やはりこれは「体感した者にしか分からない」と思います。

少なくとも、私はウソ偽りなくこの記事を書いており、心の底から皆さんに体感してもらいたいと思っています。

こういったウマイ話には何かを売りたい腹黒さが多少なりとも出てしまうものですが、私の「毛活シリーズ」はコストゼロ、もしくは低コストなものばかりです。

必要なものは皆様の改善したい、今のうちからケアをしておきたいという気持ちだけです。

 

もちろん、私が行ってきた「毛活」が万人に効果があるとは思っていません。私の場合はこれらの施策が髪の育成環境の改善にピッタリ当てはまっただけなのかもしれません。

 

ひとつだけ確かなことは、
私の育毛環境が改善したということは、毛活の方向性は間違っていないということです。

人によっては男性ホルモンの分泌量だったり、抜け毛因子と言われているジヒドロテストステロン(DHT)の生成量、およびそれに対する感受性の差など色々な因子があるので効果がないこともあるかもしれません。

効果の大小はあるかもしれませんが、試す価値は十分にあると思いませんか?
仮に効果がなかったとしても、せいぜいサプリメントの購入費用(数百円)の損失だけです。

 

ここまでコストがかからない「毛活」だとしても何もしない、したくないのであれば自身の髪への思い入れはその程度なのかもしれません。

 

 

過去の毛活シリーズを振り返る

シリーズ1〜6を大別すると以下の3つに分類されます

✔️ 1〜4  髪に必要な要素を外部から補給系

✔️ 5  髪のタンパク生産を減らさないための努力系(主観)

✔️ 6  髪が生えやすくするための頭皮環境の改善系

 

 

✔️ 1〜4  髪に必要な要素を外部から補給系

これらの記事では「亜鉛」「シスチン」「ノコギリヤシ 」「豆乳」について取り扱いました。これらをさらに細分化すると以下に分類されます。

▶︎ 亜鉛, シスチン・・・髪の生産に不可欠な物質, 原料系

▶︎ ノコギリヤシ, 豆乳・・・ホルモンバランスを調整

 

 

人間の体は様々な機能を持つタンパクで出来ており、そのタンパクはアミノ酸の集合体です。

タンパクを合成するには亜鉛が必要不可欠ですが、体内で作ることはできないので外部から補う必要があります。

かといって亜鉛を豊富に含む牡蠣を毎日食べるのはコスト面を含めてしんどいですよね。こんな時はサプリメントでの補給が良いと思います。

摂取量の上限値などは「低コスト!男の育毛活動(毛活)1」に書かれていますので、是非ご覧ください。

 

シスチンは髪のタンパク(ケラチン)の一部であり、髪のハリやコシに関与しています。

ただ、シスチンは体内で合成できる(非必須アミノ酸)なので、シスチンそのものを補給しなくても体内で製造されます。

個人の主観で言えば、シスチンは上記の通り体内合成できますので、サプリメントなどで積極的に補給しなくても良いかなぁとは思っています。

「低コスト!男の育毛活動(毛活)2  シスチン」でお伝えした通り、ダイソーの100均サプリ「美・ホワイト」に含まれているシスチンはとても少ないので、飲んでも体感できるほどの効果は期待できないかもしれません。

 

 

ノコギリヤシは5αリダクターゼの活性を抑える効果があると言われています。

抜け毛の要因は、男性ホルモン(テストステロン)と5αリダクターゼが結合することで生成される「ジヒドロテストステロン(DHT)」が毛根細胞に作用することから起こると言われているため、結果的にノコギリヤシは抜け毛防止効果があると言われています。

実際に発毛効果が認められた研究結果もあるため、私はとりあえず朝と夜にサプリメントを服用しています。

実際のところ、ノコギリヤシのサプリメントを飲んだからといって劇的に効果があったとは体感できておりません。今のところおまじない程度だと思って続けています。

 

 

一方、豆乳については「大豆イソフラボン」が女性ホルモン「エストロゲン」と体内動態が似ていることから植物性の女性ホルモンとも言われています。

女性ホルモンは血中の抜け毛因子「ジヒドロテストステロン(DHT)」濃度を低下させる効果があり、実際に低下したとする実験データもあります。

一般的な和食(納豆, 豆腐, 味噌汁など)を日常的に食べている方であれば、大豆イソフラボンが不足することはなさそうです。

 

例えば、仕事柄で居酒屋飯が多い、偏食になりやすいなどの方であれば意識的に豆乳を飲むのも良いかと思います。

サプリメントによる補給も選択肢としてありますが、服用数を間違えるなどの過剰摂取には注意が必要です。

私個人は和食が好きなので、意識的に豆乳を飲むことを心がける程度に留めています。

これを義務化にすると、豆乳を飲むことが苦痛になるかもしれないので私は努力義務程度にしています。

 

 

✔️ 5  髪のタンパク生産を減らさないための努力系(主観)

これについては内容が内容だけに多くを語りたくないのですが、個人的にはダントツで効果があると信じている毛活です。

 

ざっくりと説明すると(結局語る)、

【前提条件】

・人間の体はタンパクでできている

・タンパクは毎日体内で製造されている

・タンパクの製造能力(1日に製造できる量)は限られている

・遺伝情報を司る “男のアレ” もタンパクで作られている

 

【仮説】

・“男のアレ” は遺伝情報と司っているので枯渇すると生物的に困る

・“男のアレ” を人為的に枯渇させると、体内は全力で製造に取り掛かる

・“男のアレ” は遺伝情報搭載なのでタンパクの製造コストは高い

・前提条件の通り、タンパクの製造能力は限られている

・生命維持に関連性の低いタンパクは製造量を制限される

・生命維持に関連性の低いタンパクといえば「髪」

 

【仮説から導いた結論】

男のアレを人為的に枯渇させると薄毛になる

 

これはあくまで私の妄想です。
ただ、毛活シリーズでコレが最も効果があると信じている私は、この仮説・結論を信じています。

 

 

✔️ 6  髪が生えやすくするための頭皮環境の改善系

シリーズ6では、頭皮の血流を改善させて発毛環境を整えるというものでした。

頭の頭頂部、いわゆるサザエさんに出てくる波平さんが髪を失った部位は、血の流れ(髪への栄養補給)が毛細血管にて行われており、ココの血流が滞ると頭頂部の砂漠化が起こると私個人は思っています。

実際、この理論をおっしゃっているのは天皇の御理髪掛(ごりはつがかり)の経験がある大場 隆吉で、とてもフッサフサです。これは反則だろ〜!言いたくなるくらいフサフサです。笑

 

頭皮のマッサージ方法については「低コスト!男の育毛かつどう(毛活)6」を参照して頂ければと思います。

私の場合、頭皮の血流が最も良い状態、つまりお風呂で全身が温まった状態で行なっています。

マッサージを行うと、風呂を上がった後に頭皮がホカホカした感覚があります。マッサージでは特に力を加えて頭皮をいじり倒しているわけではないので、たぶん血流が上がっているものを思います。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

これらの施策について信じるか信じないかは読者の皆様に委ねたいと思いますが、私からは「せいぜいサプリメントの購入費用(数百円)しかかからないので、1ヶ月でもいいからやってみて!!」ということです。

効果がなければすいません。
こればっかりは個人差もありますので番人に効果があるとは言い切れません。

 

私個人はとても効果があったのでこれからも続けるつもりです。

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