男の育毛活動(毛活)

 

男性の結構な割合で「薄毛」について意識したことがあるかと思います。

私は悲壮になるほど悩んではいませんが、放置して砂漠化することは避けたいと思っている一人であり、まだ髪が残っているうちからできることはしておきたい!と常日頃から考えています。

 

自分のためではあるものの、やはり「コストがかかること」「手間がかかること」を継続することは難しいですよね。逆に言えば、「低コスト」「手間がかからない」内容であれば継続できる可能性がグッと上がる訳です。

 

そこで、低コストかつ手間いらずで自毛を保護することを目的として「男の育毛活動(毛活)」と題し、様々な取り組みを行なっています。基本的には低コストで手間のかからないものばかりですので、是非ご覧になってください。

 

低コスト!男の育毛活動(毛活)1 亜鉛

亜鉛はタンパク合成、DNA合成に関与している重要な元素で、髪のタンパク(ケラチン)の合成にも亜鉛が関与しています。
亜鉛が不足するとタンパク合成量が低下し、結果的に髪の毛も弱く細い髪しか生えてこなくなると言われております。そんな亜鉛の摂取方法や摂取上限などについて紹介しています。

 

低コスト!男の育毛活動(毛活)2 L-シスチン

シスチンは髪の毛を構成するタンパク(ケラチン)に含まれており、髪のコシやハリに関与していると言われています。日常の摂取方法、サプリメントで補う方法などを御紹介しています。

 

低コスト!男の育毛活動(毛活)3 ノコギリヤシ

脱毛のメカニズムは男性ホルモン(テストステロン)が5αリダクターゼと結合しジヒドロテストステロン(DHT)となり、これが皮脂内で活性化することで起こると言われています。
ノコギリヤシは5αリダクターゼの活性を抑える効果があるとされており、結果としてDHTの生成を抑えるとされています。
ノコギリヤシをどのように摂取したらよいのか、摂取量の上限はどの程度なのかを解説しています。

 

低コスト!男の育毛活動(毛活)4 豆乳

豆乳などに含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と似た挙動を示すことが言われています。
本記事では日常での摂取量に加え、意識的に補うことができる摂取量の上限についてまとめました。大豆イソフラボンの過剰摂取はホルモンバランスに影響しますので注意しましょう。

 

低コスト!男の育毛活動(毛活)5 禁欲

内容が内容だけに個人的には記事にはしないでおこうと思っていましたが、あまりにも目に見えて効果があったため記事にしたものです。この記事は男性だけの目に届くことを節に祈っております。
内容のほとんどは私の妄想であり科学的な根拠に乏しいものはありますが、自身の体感からするとそこまで的を外している内容ではないと自分なりには思っています。

 

低コスト!男の育毛活動(毛活)6 究極のマッサージ

個人的には毛活5にて終了の予定でしたが、まだ他にも手軽な毛活があったので記事にしました。このマッサージを行なうと頭頂部に熱を感じ、さらに日によっては生え際が血流の影響でかゆくなります。現在実践中につき効果は未確定ですが、たぶん効果がありそうな気がしています。

 

低コスト!男の育毛活動(毛活)7   総括

毛活シリーズ1〜6で一定の効果があったので、一度まとめる意味で総括しました。効果があった現在の状態、シリーズそれぞれに対して思う主観をまとめました。